発生管理〜最適な場所に置く〜

水洗いが終わったら、いよいよ栽培開始です。

菌床をトレーに載せてください。

 

直射日光のあたらないところに置いてください。

にょきっとは上下反対にして置いてください。

置き方の詳細について、まずはこちらの記事をお読みください。

 

乾燥する時期は、付属のポリ袋をかけてください。袋は自立しませんので、菌床の四隅に割り箸などを立てて支柱の代わりとしてください。

湿度を維持することが目的ですので、袋に限らず段ボールや発泡スチロールの箱を利用しても構いません。

ただし、いずれにしても決して密封しないでください。しいたけが窒息してしまいます。

 

空気穴を開けるか、もしくは1日に1回くらいは袋をあけて新鮮な空気と交換してください。

なお、季節によっては袋を被せなくてもきのこが生育してきます。

菌床表面を触ってみて、しっとりと指先に湿り気を感じる状態を維持してください。


セットアップ〜水洗い〜

栽培袋から菌床を取り出したら、シャワーで水洗いしてください。

たわしでゴシゴシこする必要はありません。

 

表面についている黒い培養液が残っていると、カビが付着する可能性があります。

水洗いの目的はこの培養液を除くことです。


セットアップ〜袋から取り出す〜

菌床は栽培袋の中に入った状態で届きます。

栽培を開始するため、まずは菌床を栽培袋から取り出さなくてはいけません。

 

これ以降、栽培袋は必要ありませんのでどのような形で切れ目をいれてもかまいません。

はさみやカッターなどで栽培袋をカットし、優しく菌床を取り出してください。

栽培袋は各自治体のルールにしたがって廃棄してください。

 

栽培袋の底の方には、培養に伴って出てくる黒い液体が貯まっています。

飛び散らないように十分注意してください。

衣服につくとなかなか色が落ちないです。

 

流し台とかお風呂場で行うことをおススメします。

 


セットアップ〜内容物の確認〜

注文したにょきっとが到着しましたら、ただちに栽培を開始してください。

「1週間後にはじめよっかな〜」てな調子で1週間後に箱から出したときには、すでにしいたけの芽が出て袋の中で窮屈そうにしている可能性が大きいです。

 

栽培を開始するにあたっては、まずは内容物をご確認ください。

ポリ袋や納品書、栽培説明書、それから菌床を取り出してください。

 

菌床の下には静置用のトレーも同梱しておりますので、ご活用ください。

 


はじめに

気温も徐々に下がってきました。

いよいよきのこのシーズン到来ということで、そのうち当店のしいたけ栽培キット「にょきっと」も注目を集めることになるでしょう。

先週は栽培説明書の作成に取り組み、完成したデータはすでに入稿を終えました。

しかし、栽培説明書だけでは伝えきれない点もあるかもしれない。

そこでより細かな情報を当ブログにてアップしていくことにします。


培地試験 その後

培地混合試験の経過です。

開始から3週間ほど。

菌糸は問題なく伸びてくると判断されます。

次のポイントは、収量に及ぼす影響です。


にょきっと栽培説明書 完成

にょきっとの新しい栽培説明書のデータがほぼ完成。

今はまだ暑くて栽培には不向きな季節ですが、もう少し涼しくなって来たら本格的に販売していこうと思います。

予約をいただいているお客様への発送は、9月下旬ごろを予定しております。


豚肉&椎茸&厚揚げのごま味噌炒め

クックパッドで紹介している「魚焼きグリルde簡単やきナス」が本日話題のレシピで紹介されています。

 

10名の方からつくれぽをいただいたということで選定されているようです。

きのこと関係のないメニューで胸中は複雑ですが、皆様に見ていただけるのはありがたい。

 

というわけで、今回はしいたけを使ったメニューをアップしました。

ご覧ください↓

 

Cpicon 豚肉&椎茸&厚揚げのごま味噌炒め by 愛媛きのこの郷


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