北海道マラソン3 移動編

北海道へは岡山空港からの直行便を利用することにしました。

岡山まではJR特急しおかぜ。

 

このしおかぜの車内で、薬を忘れてきたことに気付きました。退院直後から毎日服用してきた抗めまい薬です。

大会の直前にも服用して備えておこうと考えていたので、これが無いとわかって精神的にかなり不安になりました。

 

「走っている最中にめまいで倒れるんじゃないか」とか「飛行機の中で気分悪くなるのではないか」とか…。

 

でもさすがに取りに帰るわけにもいかず。

出来ることは気持ちを入れ替えるのみ。もうすでに必要のない薬なのだと思うようにしました。

それでも現地で不安になったなら、市販薬でごまかそうと思いました。

 

これまでの大会では、ある一定距離ごとのラップタイムを意識して走ってきました。特に2017年の愛媛では、スタート直後のロスタイム予想と1劼瓦箸陵汁曚箸いΔ理想ペースを積み上げて、ゴール到達時間3時間29分55秒と計算し臨みました。

 

当初、北海道でも3時間30分切りを目標に1劼瓦箸離據璽垢魴彁擦靴討い燭里任垢、練習内容からこれはとても無理と判断しました。代わって、細かく配置された給水所を頼りにつないでいくよう意識することにしました。

 

待ち時間など空いた時間を利用して、コース上での給水所の位置、給水所間の距離などを頭に入れ込む作業に没頭しました。

 

 

 

 

移動そのものは、とくにトラブルもなくとてもスムーズ。

多分、下北半島↓

移動編としてはこんなところでしょうか。

つづきます。


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