北海道マラソン2 トレーニング編

とにかく夏場は走り辛くて、例年はランも敬遠気味。ちなみに昨年8月の月間走行距離はわずか5劼任靴拭

 

さすがにこんな調子で本番を迎えると地獄を見ることは明らか。

 

退院してから約半月後にゆっくり走ったのを皮切りに、5劼らいの距離を体調を考えながら走ることを繰り返しました。最初のうちは、それほど激しくないジョグ程度の速さで走っても、軽いめまいを感じたり、走ったあとには立っているのがしんどいくらいの吐き気を感じました。他に気になったのは、首の後ろがミシミシと音を立てることでした。この現象は、風邪をひいたり熱を出した後の病み上がりのランのときに感じたことがありました。不安でしたが、いずれは改善されるものと信じていました。

 

事実、7月の中ごろを境に、上記の現象は徐々に感じなくなっていきました。ただし、左目の奥がランのテンポに合わせてミシミシと音をたて、痛みを感じることが続きました。

 

この音と痛みが気になり、速いペースでのランは控えることにしました。本番でもムリをしないように決めました。結局この現象は本番まで改善されませんでした。

 

欲張って、暑さ耐性と持久力を一度に獲得しようと、30℃を超える昼の日中に30キロ走に挑戦しました。しかし、1周5キロの河川敷は2周で、1周2.8キロの池田池は7周で戦意喪失するなど、9回のチャレンジのうち8回が途中棄権に終わりました。

脚に疲労が蓄積して走れなくなるのではなく、気力が萎えて走るのをやめてしまうという感じで、その原因としては体調がよくないのか、あるいは飲んでいる薬を疑ったりもしました。当然暑さのせいもあるかもしれない。この段階では走れない原因がよくわからず、ランのたびに自信を喪失していきました。

 

本番2週間前にして、池田池1周ごとにペットボトルに詰めた冷水をかぶりながら、3時間近くかけてなんとか30キロを完走しました。しかし、これとて果たして脚に効いているのかどうだか疑問で、ただ30キロを走ったという事実を積み上げただけの感じがしてなりませんでした。

ちなみに今年の愛媛マラソンの直前には2時間30分で走っているので、走力不足も明らかでした。

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6月の月間走行距離は60キロ、7月は180キロ、8月の本番までは158キロでした。

30キロが上述のとおり1回、15〜20キロの距離は4回走ったのみで、あとは3〜12キロ未満の短いランでした。

 

本番では、30キロ走ることができればよい方なのかな、と思うようになりました。

 

 

 

 

 

 


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