にょきっと+環境ホルモン分解模擬実験

「にょきっと+環境ホルモン分解模擬実験」で体験できる2つの実験のうちの1つ、菌床しいたけ栽培実験についてご案内させていただきます。

■菌床は袋の中に入った状態でお届けします。袋をハサミかカッターでカットして菌床を取り出してください。

■培養に伴って出てきた黒い液体が菌床の表面に付着していますので、シャワー等で洗い流してください。

■室温20度付近で菌床を静置してください。きのこにとって乾燥は大敵です。乾燥を防ぐために、大き目の袋か段ボール等を菌床に被せてください。


●お手元に届いてから最短で3〜4日で芽が出始めます。1週間後から収穫が出来る状態になります。ただし、この期間は菌床の置かれた環境条件(温度や湿度)で大きく変わります。環境条件ときのこの形成スピードあるいは形態などとの関係について調べるのも面白いかもしれません。

●環境条件が最適な場合、たくさんの芽が出てきます。必要ならば芽の数を減らす作業をした方がいいかもしれません。芽数ときのこの大きさとの間にはどのような関係があるのでしょうか?

●収穫したきのこを美味しく食べる料理法について調べてみてください。そして、いろいろお試しください。きのこ嫌いだったお子さんが、栽培をきっかけに食べられるようになった例があります。

●現在販売されている食用きのこの中でも、しいたけは私達日本人にとって食経験の長いものです。しいたけが身体に良いとされる理由を調べてみてはいかがでしょう?

以上、思いつくままにザクッと書いてみました。次は脱色実験についてアップします。

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