第2回あかがねマラソン

2回目となるあかがねマラソンのエントリーが始まりました。

ホームページもリニューアルされています。昨年のテイストから大転換。

 

先日のブログにも記したとおり、15劵魁璽垢魯蓮璽佞鳳篦垢気譴泙靴拭

折り返し点は清滝トンネルの手前みたいです。

にいはま農業まつりと同日の可能性あり。

どっちに行こか。


あかがねマラソン

第2回あかがねマラソンのエントリーが8月1日から始まるみたいです。

前回15劼世辰織魁璽垢魯蓮璽佞吠儿后

高低差が300mということなので、マイントピアを超えて山向きにに3劼曚姫篦垢垢襪里な。

もしそうだと仮定すると、ループ橋、鹿森ダムを経て、トンネル3つ目付近で折り返すことになろうかと。

きつそうですね。

腹筋というか内臓というか腹腔というか、まぁその辺の痛みで苦んでそう 笑)

 


スピード練習

久々のランネタです。

例年だと、愛媛マラソンが終わってからはモチベーションが下がりGW前に見事にリバウンドするところ。

しかし、今年は...若干体重増加気味ではありますが、昨年ほどではありません。

 

なぜなら週に1回のスピード練習をこなしているから、かな??

 

今年はこのトラックでの練習を続けてみます。

ちなみにこれまでの内容は、

■300m×10

■3000m+2000m+1000m

■(1000m+300m)×3

■1000mごとにペースを上げてトータル5000m

などなど。

 

いつも思うのは、エリートランナーがいかに速いペースで走っているかってこと。

かる〜く走っているように見えても、そのスピードは自分が300mに限り全力疾走してやっと張り合えるくらいかな〜(泣・笑)

恐るべし!!

 


北海道マラソン3 移動編

北海道へは岡山空港からの直行便を利用することにしました。

岡山まではJR特急しおかぜ。

 

このしおかぜの車内で、薬を忘れてきたことに気付きました。退院直後から毎日服用してきた抗めまい薬です。

大会の直前にも服用して備えておこうと考えていたので、これが無いとわかって精神的にかなり不安になりました。

 

「走っている最中にめまいで倒れるんじゃないか」とか「飛行機の中で気分悪くなるのではないか」とか…。

 

でもさすがに取りに帰るわけにもいかず。

出来ることは気持ちを入れ替えるのみ。もうすでに必要のない薬なのだと思うようにしました。

それでも現地で不安になったなら、市販薬でごまかそうと思いました。

 

これまでの大会では、ある一定距離ごとのラップタイムを意識して走ってきました。特に2017年の愛媛では、スタート直後のロスタイム予想と1劼瓦箸陵汁曚箸いΔ理想ペースを積み上げて、ゴール到達時間3時間29分55秒と計算し臨みました。

 

当初、北海道でも3時間30分切りを目標に1劼瓦箸離據璽垢魴彁擦靴討い燭里任垢、練習内容からこれはとても無理と判断しました。代わって、細かく配置された給水所を頼りにつないでいくよう意識することにしました。

 

待ち時間など空いた時間を利用して、コース上での給水所の位置、給水所間の距離などを頭に入れ込む作業に没頭しました。

 

 

 

 

移動そのものは、とくにトラブルもなくとてもスムーズ。

多分、下北半島↓

移動編としてはこんなところでしょうか。

つづきます。


北海道マラソン2 トレーニング編

とにかく夏場は走り辛くて、例年はランも敬遠気味。ちなみに昨年8月の月間走行距離はわずか5劼任靴拭

 

さすがにこんな調子で本番を迎えると地獄を見ることは明らか。

 

退院してから約半月後にゆっくり走ったのを皮切りに、5劼らいの距離を体調を考えながら走ることを繰り返しました。最初のうちは、それほど激しくないジョグ程度の速さで走っても、軽いめまいを感じたり、走ったあとには立っているのがしんどいくらいの吐き気を感じました。他に気になったのは、首の後ろがミシミシと音を立てることでした。この現象は、風邪をひいたり熱を出した後の病み上がりのランのときに感じたことがありました。不安でしたが、いずれは改善されるものと信じていました。

 

事実、7月の中ごろを境に、上記の現象は徐々に感じなくなっていきました。ただし、左目の奥がランのテンポに合わせてミシミシと音をたて、痛みを感じることが続きました。

 

この音と痛みが気になり、速いペースでのランは控えることにしました。本番でもムリをしないように決めました。結局この現象は本番まで改善されませんでした。

 

欲張って、暑さ耐性と持久力を一度に獲得しようと、30℃を超える昼の日中に30キロ走に挑戦しました。しかし、1周5キロの河川敷は2周で、1周2.8キロの池田池は7周で戦意喪失するなど、9回のチャレンジのうち8回が途中棄権に終わりました。

脚に疲労が蓄積して走れなくなるのではなく、気力が萎えて走るのをやめてしまうという感じで、その原因としては体調がよくないのか、あるいは飲んでいる薬を疑ったりもしました。当然暑さのせいもあるかもしれない。この段階では走れない原因がよくわからず、ランのたびに自信を喪失していきました。

 

本番2週間前にして、池田池1周ごとにペットボトルに詰めた冷水をかぶりながら、3時間近くかけてなんとか30キロを完走しました。しかし、これとて果たして脚に効いているのかどうだか疑問で、ただ30キロを走ったという事実を積み上げただけの感じがしてなりませんでした。

ちなみに今年の愛媛マラソンの直前には2時間30分で走っているので、走力不足も明らかでした。

290913.jpg

6月の月間走行距離は60キロ、7月は180キロ、8月の本番までは158キロでした。

30キロが上述のとおり1回、15〜20キロの距離は4回走ったのみで、あとは3〜12キロ未満の短いランでした。

 

本番では、30キロ走ることができればよい方なのかな、と思うようになりました。

 

 

 

 

 

 


北海道マラソン1

ちょっと間が空いてしまいました。

 

当ブログでも記載のとおり、8月27日、北海道マラソンに出場してきました。

 

初めて夏の大会に挑むにあたり、3か月前からのトレーニングを計画していました。しかしながら、不覚にも5月末に入院することになりました。体調の回復とそれに合せたトレーニング、しかも夏場ということで、本来の計画通りにトレーニングを積むことができず、不安のまま本番を迎えることになりました。

 

今、本番を終えて振り返ってみるに、やりきった、あるいは出し切った充実感があるわけでもなく、結果も特筆すべきものではありません。しかし、この大会で、失っていた自信を取り戻すことができ、それまで抱いていた健康不安を払拭することができました。

 

とても実りある大会でいい経験ができたと思っています。

 

せっかくですので、いくつかの項目にまとめて記していこうと思います。

 

 

 

29083106.jpg

 

 

 


アスリートエントリー

郵便物の確認をしていたら、早くも来ているではありませんか!

 

第56回 愛媛マラソン 「アスリートエントリー」のご案内

 

…貴殿は「アスリートエントリー」の資格を有しますので…

これこれ。なんと美しい響きなのでしょう。

 

 

グロスタイムでの3時間30分切り。

客観的に見れば、実現は難しい目標だったと思います。

仮に達成できたとしてもギリギリのタイムになるだろうと予想していました。

 

残り5キロの時点で、グロスタイムでの目標達成は不可能だと計算しましたが、苦しみながらも不思議とあきらめることなく粘り続けたのがよかった。事前の計算に見合う形でギリギリ滑り込みセーフ!!

 

あと10秒遅ければ×だったということで、「(目標達成は)まぐれですよ!」と謙遜して言うと、走っている仲間は「ランニングにまぐれはありません!」と返してくれる。これがまた何とも嬉しい。

 

大会当日のことも含めて、また日を改めて詳しく書くことにしよう。

 

当然、来年も自己ベスト更新を狙うとして、その前に北海道。

 

果たして走り切ることができるのか?自信もありません。

あと40日となりました。もう少し練習をしてみて目標を決めたいと思います。

 

今回は粘りません!!

 


ラン友

ラン友でもあり、永遠のライバルでもあるウチの嫁様の妹は、最近ランニングから遠ざかっている様子。

ウェイトも上げ気味のようなので、ピリッとスパイスの効いたTシャツを誕生日にプレゼントした。

 

機嫌損ねて「ちーがーうーだーろー。違うだろー!」ってどやされる心配をしていたのだが、

ノリノリで着替えてくれて、ポージング!!

 

「やる気が出てきた!ありがとう」って感謝までされた!

とりあえず喜んでもらえてホッとした。

思っていた以上に器のデカい方でした!いろんな意味で…。

 


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