アスリートエントリー

郵便物の確認をしていたら、早くも来ているではありませんか!

 

第56回 愛媛マラソン 「アスリートエントリー」のご案内

 

…貴殿は「アスリートエントリー」の資格を有しますので…

これこれ。なんと美しい響きなのでしょう。

 

 

グロスタイムでの3時間30分切り。

客観的に見れば、実現は難しい目標だったと思います。

仮に達成できたとしてもギリギリのタイムになるだろうと予想していました。

 

残り5キロの時点で、グロスタイムでの目標達成は不可能だと計算しましたが、苦しみながらも不思議とあきらめることなく粘り続けたのがよかった。事前の計算に見合う形でギリギリ滑り込みセーフ!!

 

あと10秒遅ければ×だったということで、「(目標達成は)まぐれですよ!」と謙遜して言うと、走っている仲間は「ランニングにまぐれはありません!」と返してくれる。これがまた何とも嬉しい。

 

大会当日のことも含めて、また日を改めて詳しく書くことにしよう。

 

当然、来年も自己ベスト更新を狙うとして、その前に北海道。

 

果たして走り切ることができるのか?自信もありません。

あと40日となりました。もう少し練習をしてみて目標を決めたいと思います。

 

今回は粘りません!!

 


ラン友

ラン友でもあり、永遠のライバルでもあるウチの嫁様の妹は、最近ランニングから遠ざかっている様子。

ウェイトも上げ気味のようなので、ピリッとスパイスの効いたTシャツを誕生日にプレゼントした。

 

機嫌損ねて「ちーがーうーだーろー。違うだろー!」ってどやされる心配をしていたのだが、

ノリノリで着替えてくれて、ポージング!!

 

「やる気が出てきた!ありがとう」って感謝までされた!

とりあえず喜んでもらえてホッとした。

思っていた以上に器のデカい方でした!いろんな意味で…。

 


2014高知龍馬マラソン3

2014年の高知龍馬マラソンの続きです。

 

浦戸大橋に着くまでに、疲労がたまっていることを感じていました。

 

「浦戸大橋を走っている人はほとんどいない、みんな歩いている」という友人の言葉を信じていましたので、この登り区間は歩こうと決めていました。

ところが実際に歩いているのは自分だけ。周りのランナーさんはみんな走っていてすごく違和感を感じました。

緩いカーブで、歩いている自分を正面から大きなズームレンズのカメラが狙っているのが見えて恥ずかしくなりました。

 

 

なんとか橋の頂点を超えて下り坂になると、太平洋の眺望が一気に開けてきます。

昨年に出走していた友人のフェイスブックで見た光景を目の当たりにして感動しました。

 

 

しかし、その感動も束の間。

坂を下り切り、海岸線に入ったところで、だんだんと限界に近づいてきていることを感じ始めました。

中間点の看板が見えて、喜びと不安の混じった複雑な気分に…。

疲労度と残りの距離を考えるとやっぱりブルーな気分になりました。

 

やはりこの辺りでも望遠レンズが自分に向いているのが見えたので、今度は笑顔で力強くガッツポーズを決めました。

これが最後の笑顔となりました。

 

(これ以上は無理!)

耐えに耐えてきましたが、25キロあたりでついに走るのをやめました。

 

堤防を支えにアキレス腱を伸ばしたり、屈伸運動をしてなんとか走ろうと試みますが、長く走れません。

10メートル走って50m歩くの繰り返しになりました。

気持ちが萎えたわけではありません。なんとか走ろうとするのですが、上記のような状況です。

 

まだ15キロ以上もの距離を残して走れなくなった絶望感、追い抜いてきたランナーにただ抜かれる一方となってしまった孤独感にさいなまれました。自分の筋肉は、極めてフツーのものだったと痛感し、勘違いしていた自分が情けなくなりました。

 

笑顔で追いついてきたSさんにも抜かれました。

残りの距離をただただ苦しみ歩きながらなんとかゴール。

 

なんの感動もありませんでした。まだかまだかと思い続けたゴールにたどり着いた安堵の気持ちだけ。

 

結果は、4時間38分でした。

ちなみに中間点までが1時間51分、残りの半分が2時間47分。

 

後日、小出監督の本を読んだ時、「フルマラソンでは、行けるところまで行ってやろうという考えは通用しない…」と書かれた一節があって、まさに自分のことだと染み入りました。

 

2014年、初めてのフルの回想としてはこんなところでしょうか。

2015年へと続きます。

 


2014高知龍馬マラソン2

2月16日。大会当日。

 

高知城を眺めながら会場に向かいました。

 

荷物を預けてスタート地点に。

日影で寒かった記憶があります。

 

 

大通りに移動して、いよいよスタート。

 

初めてのフルマラソンです。

どういうペースで走ればいいのか、さっぱりわかりません。

Sさんと事前に話しをした中で今でも覚えているのは、Sさんは1キロを6分のペースで最初から最後まで走るということでした。

私はというと、いろいろ考えはしたものの結局のところ、それまでに3回ほど出場していた丸亀ハーフの延長と捉えて、そのノリで行けるところまで行ってやろうと考えました。

 

ちなみに2週間前に行われたその年の丸亀ハーフの記録は1時間47分でした。

 

スタートしてからの走り始めは、やはり周りが遅く感じました。

したがって、右へ左へと前のランナーをかわしながら、どんどん追い抜いていきました。

ランキーパーによれば、1劼△燭5分少々のペースと記録されています。

 

Dブロックからのスタートでしたが、それほど走らないうちにBブロックランナーの集団の中にいました。

齢70を過ぎてフル出場歴60回を超える地元駅伝チームOB、近所のO野さんもBブロックからのスタートでしたが、追いついたのは恐らく6劼7劼らいだったのではないでしょうか。

 

「おいちゃん、追いついたよ!!」

 

「おお、きたか!どんどんいけよ!いけいけ〜!!」

 

このエールを受けて、ますます調子に乗りました。

とても気持ち良かったように記憶しています。

 

(はじめてのフルマラソンでこれだけ追い抜いて、俺ってスゴい!)

自分に酔っていました。

 

(もしかして自分の筋肉は特別なのか?)

本気でこんなことを考えていました。

 

(つづく)

 


2014高知龍馬マラソン1

さてと。

2014年の高知龍馬マラソンを振り返ってみます。初めてのフルマラソンです。

仕事でお世話になっているSさんも初めてエントリーしたとのことで、一緒に便乗させてもらうことになりました。

前日、土曜日のお昼にファミマ新居浜インター店で待ち合わせ。

それまでに降った雪により通行止めになっていた高速の高知道は、出発時刻とほぼ同時に解除されて難なく高知入りできました。

 

中央公園での受付を済ませ、ショップを覗いてからお昼ご飯。

 

そのあとコースの下見に向かいました。

 

記念すべきフルマラソンのデビュー戦を迷うことなく高知に決めた理由は、そのコースにあります。

この海岸線を走りたかったから↓

 

もちろん、この海岸線に出る直前に控える浦戸大橋もチェック。

Sさんに「遊園地のアトラクションですか?」と思わずつぶやきましたね。

走りたくて選んだこのコースですが、あまりの距離に少し食傷気味な気分に…。

 

気を取り直して、夜の町で高知ならではの料理を堪能して、本番を迎えることになりました。

 

(つづく)


愛媛マラソン

皆様、大変永らくお待たせいたしました。

2か月に1回のブログ更新です。

 

当ブログによれば、私がランニングを始めたのは2011年でした。

2012年に初めてのマラソン大会出場となる丸亀ハーフを経験しました。そして2年後の2014年に高知龍馬マラソンにてフルにデビューしました。

それ以降、高知と愛媛合わせて4回出場しました。しかしながら、いずれも全て途中でぼとぼと歩いてしまう内容で、とにかく辛く苦しかったという印象しか残らず、達成感らしきものを味わったのは1回だけ、4時間を切った2015年の高知だけでした。

 

2017年の愛媛マラソンに出場できることとなり、何としても後半の苦しさから逃れて楽しく達成感のある走りをしたいと思い、試行錯誤で取り組んだ結果、ついに給水時にも歩かずスタートからゴールまで走り切ることに成功いたしました。

これからマラソンネタでしばらく更新したいと思います。

 

 

 

 


陸上競技教室

講師の渡辺高博先生、母校に凱旋です。
船木小学校で開かれるというので、もちろん娘に参加させます!
271113.jpg
ついでに、体重80kg超級 ビール腹を抱えて走る40代おっさんのためのマラソン教室も開催してくれたらなぁ。

落選

アスリート枠をゲットしているわけでは決してないのに、出場できるのはあたりまえと思っていました。
そのくらいの運は持ち合わせているはずだと…。
愛媛と高知の2連戦で燃え尽きる覚悟でいました…。

本日、愛媛マラソンの抽選結果が届き、タイトルのとおり見事落選!(泣)
丸亀ハーフは29日で締切。(泣)(泣)

というわけで、今シーズンは既に入金を済ませている高知龍馬マラソンだけに出場することになりました。
ま、愛媛で浮いた経費でガーミンを購入して、高知に集中すれば満足する結果も出せるでしょう。

 

来年は、松山、高知、京都の三都物語で行きますけん!


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