しいたけ栽培キット 販売中

6月17日から始まりました楽天スーパーセール!

 

しいたけ栽培キット『にょきっと』が果たしてどれだけ売れるのか?試してみよう!

というわけで、在庫もそこそこ確保して準備万端で迎えたものの、事前の予想を少しだけ、ほんの少しだけ下回っておりまする。

 

『にょきっと』そのものは年間を通して製造しておりますし、温湿度が管理できれば季節を問わず栽培は可能です。

ただし、家庭で栽培を行う場合は、最近どんどん昼間の気温が上がってきていますので当然難易度も上昇!

 

おそらくここらあたり、6月末くらいまでが夏前としては最後の販売時期だろうということで、特別価格を設定しています。

 

秋からのきのこの本格シーズンを前に、一度きのこ栽培にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

楽天のページにリンクしています↓

 


おたふくのらっきょう酢

美味しいようには見えない写真でどうもすみません。

 

最近これがお気に入りです。

きゅうりや新玉ねぎをらっきょう酢に浸けるだけ。

ちなみに酢は、おたふくのが好みです。

 

今回写真は用意できていないのですが、ひらたけやしいたけを軽くボイルして同じ酢に漬け込んでも美味しいです!

お試しください。


回転性めまい2

1週間ほどの自宅療養ののちに、近くの病院にて診察。

結論から記すと、

■おそらく再発はしない

■頭を振ってみても異常がないようなので車を運転しても良い

■適度な運動を行うべき

■1ヶ月間、抗めまい薬を服用してみて再度診察

■無呼吸外来で診察を

 

大体このような内容でした。

今回のような症状が今後も定期的にでるようなら精神的にも参ってしまうところですが、再発がないだろうとの言葉に安心しました。

睡眠時に無呼吸になっていることは、随分昔から指摘されていたので、今回を機に改善されるようなら生活の質も向上してくるかもしれません。楽しみです。

 

なぜ今回、このようなことになってしまったのか?

思いつく原因はありますし、当然反省することもあります。

でも、それだけではなくて、仕事を離れこれまでのことや今後のことを、いろいろと考える時間ができたのは非常に良かった。ぜひとも現状打破の転機にしようと思う。

 

こないだの日曜日におよそ半月ぶりにゆっくり走ってみました。

息が上がるような激しいランニングには不安を感じますが、徐々に時間と距離を伸ばしていこうと思います。


回転性めまい1

「元気なからだ きのこのおかげ」だとか「きのこで元気クリエイト」などと謳っているからには、人一倍元気でないといけないはず。これまで病院に通ったのは、歯医者さんと、コンタクト購入のための眼科しかないのが自慢だった。健康診断の問診票にも、通院歴、入院歴ともに(無し)に勢い良く〇をつけるのが快感だったのだが、ついにピリオドを打つ日が来た。

 

5月21日 日曜日。午前中。

朝食後、しばらくしてからランニングをするつもりでいた。

ベッドで横になっていたとき、軽いめまいを感じた。

なんとなく違和感を感じ、スマホを見るのをやめて目を閉じた。

「しばらくすれば回復するだろう」

 

楽観的な憶測とは逆に、周期的にめまいを感じるようになった。

「明らかにおかしい」

 

やがて視界がものすごい勢いで反時計まわりに回転を始めた。強烈な吐き気と吹き出るあぶら汗。

立ち上がることはおろか、四つん這いになることすら出来ず、もしやこのままグッバイフォーエバー???

とにかく病院へ、そしてそのまま入院…。

 

三半規管の神経が侵されたらしい。原因として考えられるのは、おそらくはストレス。他に寝不足も大きいと思う。

今思い返せば、たしかにこの週は疲れがたまっていて、例えば19日の金曜日は、午前中から1時間、いや10分だけでも横になりたいと思うほどだった。加齢の影響もあるだろう。

 

翌日は少しマシになったものの、真っ直ぐ歩くのにも難儀する状況。

3日目、点滴から投薬に切り替わったのに合わせて午後に退院した。

 

さらに約1週間ほど自宅で療養して診察。

結果やいかに…

 

(つづく)

 


2014高知龍馬マラソン3

2014年の高知龍馬マラソンの続きです。

 

浦戸大橋に着くまでに、疲労がたまっていることを感じていました。

 

「浦戸大橋を走っている人はほとんどいない、みんな歩いている」という友人の言葉を信じていましたので、この登り区間は歩こうと決めていました。

ところが実際に歩いているのは自分だけ。周りのランナーさんはみんな走っていてすごく違和感を感じました。

緩いカーブで、歩いている自分を正面から大きなズームレンズのカメラが狙っているのが見えて恥ずかしくなりました。

 

 

なんとか橋の頂点を超えて下り坂になると、太平洋の眺望が一気に開けてきます。

昨年に出走していた友人のフェイスブックで見た光景を目の当たりにして感動しました。

 

 

しかし、その感動も束の間。

坂を下り切り、海岸線に入ったところで、だんだんと限界に近づいてきていることを感じ始めました。

中間点の看板が見えて、喜びと不安の混じった複雑な気分に…。

疲労度と残りの距離を考えるとやっぱりブルーな気分になりました。

 

やはりこの辺りでも望遠レンズが自分に向いているのが見えたので、今度は笑顔で力強くガッツポーズを決めました。

これが最後の笑顔となりました。

 

(これ以上は無理!)

耐えに耐えてきましたが、25キロあたりでついに走るのをやめました。

 

堤防を支えにアキレス腱を伸ばしたり、屈伸運動をしてなんとか走ろうと試みますが、長く走れません。

10メートル走って50m歩くの繰り返しになりました。

気持ちが萎えたわけではありません。なんとか走ろうとするのですが、上記のような状況です。

 

まだ15キロ以上もの距離を残して走れなくなった絶望感、追い抜いてきたランナーにただ抜かれる一方となってしまった孤独感にさいなまれました。自分の筋肉は、極めてフツーのものだったと痛感し、勘違いしていた自分が情けなくなりました。

 

笑顔で追いついてきたSさんにも抜かれました。

残りの距離をただただ苦しみ歩きながらなんとかゴール。

 

なんの感動もありませんでした。まだかまだかと思い続けたゴールにたどり着いた安堵の気持ちだけ。

 

結果は、4時間38分でした。

ちなみに中間点までが1時間51分、残りの半分が2時間47分。

 

後日、小出監督の本を読んだ時、「フルマラソンでは、行けるところまで行ってやろうという考えは通用しない…」と書かれた一節があって、まさに自分のことだと染み入りました。

 

2014年、初めてのフルの回想としてはこんなところでしょうか。

2015年へと続きます。

 


2014高知龍馬マラソン2

2月16日。大会当日。

 

高知城を眺めながら会場に向かいました。

 

荷物を預けてスタート地点に。

日影で寒かった記憶があります。

 

 

大通りに移動して、いよいよスタート。

 

初めてのフルマラソンです。

どういうペースで走ればいいのか、さっぱりわかりません。

Sさんと事前に話しをした中で今でも覚えているのは、Sさんは1キロを6分のペースで最初から最後まで走るということでした。

私はというと、いろいろ考えはしたものの結局のところ、それまでに3回ほど出場していた丸亀ハーフの延長と捉えて、そのノリで行けるところまで行ってやろうと考えました。

 

ちなみに2週間前に行われたその年の丸亀ハーフの記録は1時間47分でした。

 

スタートしてからの走り始めは、やはり周りが遅く感じました。

したがって、右へ左へと前のランナーをかわしながら、どんどん追い抜いていきました。

ランキーパーによれば、1劼△燭5分少々のペースと記録されています。

 

Dブロックからのスタートでしたが、それほど走らないうちにBブロックランナーの集団の中にいました。

齢70を過ぎてフル出場歴60回を超える地元駅伝チームOB、近所のO野さんもBブロックからのスタートでしたが、追いついたのは恐らく6劼7劼らいだったのではないでしょうか。

 

「おいちゃん、追いついたよ!!」

 

「おお、きたか!どんどんいけよ!いけいけ〜!!」

 

このエールを受けて、ますます調子に乗りました。

とても気持ち良かったように記憶しています。

 

(はじめてのフルマラソンでこれだけ追い抜いて、俺ってスゴい!)

自分に酔っていました。

 

(もしかして自分の筋肉は特別なのか?)

本気でこんなことを考えていました。

 

(つづく)

 


2014高知龍馬マラソン1

さてと。

2014年の高知龍馬マラソンを振り返ってみます。初めてのフルマラソンです。

仕事でお世話になっているSさんも初めてエントリーしたとのことで、一緒に便乗させてもらうことになりました。

前日、土曜日のお昼にファミマ新居浜インター店で待ち合わせ。

それまでに降った雪により通行止めになっていた高速の高知道は、出発時刻とほぼ同時に解除されて難なく高知入りできました。

 

中央公園での受付を済ませ、ショップを覗いてからお昼ご飯。

 

そのあとコースの下見に向かいました。

 

記念すべきフルマラソンのデビュー戦を迷うことなく高知に決めた理由は、そのコースにあります。

この海岸線を走りたかったから↓

 

もちろん、この海岸線に出る直前に控える浦戸大橋もチェック。

Sさんに「遊園地のアトラクションですか?」と思わずつぶやきましたね。

走りたくて選んだこのコースですが、あまりの距離に少し食傷気味な気分に…。

 

気を取り直して、夜の町で高知ならではの料理を堪能して、本番を迎えることになりました。

 

(つづく)


愛媛マラソン

皆様、大変永らくお待たせいたしました。

2か月に1回のブログ更新です。

 

当ブログによれば、私がランニングを始めたのは2011年でした。

2012年に初めてのマラソン大会出場となる丸亀ハーフを経験しました。そして2年後の2014年に高知龍馬マラソンにてフルにデビューしました。

それ以降、高知と愛媛合わせて4回出場しました。しかしながら、いずれも全て途中でぼとぼと歩いてしまう内容で、とにかく辛く苦しかったという印象しか残らず、達成感らしきものを味わったのは1回だけ、4時間を切った2015年の高知だけでした。

 

2017年の愛媛マラソンに出場できることとなり、何としても後半の苦しさから逃れて楽しく達成感のある走りをしたいと思い、試行錯誤で取り組んだ結果、ついに給水時にも歩かずスタートからゴールまで走り切ることに成功いたしました。

これからマラソンネタでしばらく更新したいと思います。

 

 

 

 


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