北海道マラソン3 移動編

北海道へは岡山空港からの直行便を利用することにしました。

岡山まではJR特急しおかぜ。

 

このしおかぜの車内で、薬を忘れてきたことに気付きました。退院直後から毎日服用してきた抗めまい薬です。

大会の直前にも服用して備えておこうと考えていたので、これが無いとわかって精神的にかなり不安になりました。

 

「走っている最中にめまいで倒れるんじゃないか」とか「飛行機の中で気分悪くなるのではないか」とか…。

 

でもさすがに取りに帰るわけにもいかず。

出来ることは気持ちを入れ替えるのみ。もうすでに必要のない薬なのだと思うようにしました。

それでも現地で不安になったなら、市販薬でごまかそうと思いました。

 

これまでの大会では、ある一定距離ごとのラップタイムを意識して走ってきました。特に2017年の愛媛では、スタート直後のロスタイム予想と1劼瓦箸陵汁曚箸いΔ理想ペースを積み上げて、ゴール到達時間3時間29分55秒と計算し臨みました。

 

当初、北海道でも3時間30分切りを目標に1劼瓦箸離據璽垢魴彁擦靴討い燭里任垢、練習内容からこれはとても無理と判断しました。代わって、細かく配置された給水所を頼りにつないでいくよう意識することにしました。

 

待ち時間など空いた時間を利用して、コース上での給水所の位置、給水所間の距離などを頭に入れ込む作業に没頭しました。

 

 

 

 

移動そのものは、とくにトラブルもなくとてもスムーズ。

多分、下北半島↓

移動編としてはこんなところでしょうか。

つづきます。


小学校の運動会

9月24日。

新居浜市内の小学校で運動会が開催されました。

早いもので子供達も高学年になり、5回目の運動会となります。

 

競技だけに参加していたこれまでと異なり、高学年ともなると運営側の仕事もこなさなければなりません。

このあたりになんとなく成長が感じられて嬉しい限りです。

 

もちろん競技にも一所懸命。

短距離走に関しては、現状では決して速くはないです。でも、練習すればもっともっと速くなると思うので、本人さん達をその気にさせてちょっとは練習してもらおう。

 

おっと、ここにもう一人、一所懸命な人がいました。

ウチの嫁様です。前日の仕込、当日も早朝から取り組んだ結果、六段のお重を完成させました↓

 

うずらとミニトマトで構成されるきのこは昨年お披露目されたもの。

今年の新登場メニューはミニオン!

 

ミニオン狂の子供達も大喜び!

 

みんなそれぞれ完全燃焼したようでなにより…。

 

でもって不完全燃焼なのがこの私なのです。

PTA学年対抗大縄跳びで、縄を回す役を引き受けて5年目。

四連覇のかかった今年。

 

失敗しました。3位に終わりました。

 

昨年から縄が新しくなったようで、それがとても軽くて回しづらくなったのは承知していたのですが、長さ調整に失敗したといわざるを得ません。

 

5年生生徒、PTAの連覇の夢を叶えることができず、競技終了直後から脱力感に襲われている…というとちょっとオーバーか。

 

運動会の日程も5月に変更されるようで、住民運動会との共催も噂される中、もしもこの競技が残されるのなら、縄の重さは初めからこんなもんなんだと言い聞かせて新たな気持ちで取り組みたいと思います。

 

禍を転じて福となす

 

何が言いたいかというと、これからも足腰を鍛えるために走って走って走りまくります(笑)

走りに行くためのいい口実ができましたぜい!!!


北海道マラソン2 トレーニング編

とにかく夏場は走り辛くて、例年はランも敬遠気味。ちなみに昨年8月の月間走行距離はわずか5劼任靴拭

 

さすがにこんな調子で本番を迎えると地獄を見ることは明らか。

 

退院してから約半月後にゆっくり走ったのを皮切りに、5劼らいの距離を体調を考えながら走ることを繰り返しました。最初のうちは、それほど激しくないジョグ程度の速さで走っても、軽いめまいを感じたり、走ったあとには立っているのがしんどいくらいの吐き気を感じました。他に気になったのは、首の後ろがミシミシと音を立てることでした。この現象は、風邪をひいたり熱を出した後の病み上がりのランのときに感じたことがありました。不安でしたが、いずれは改善されるものと信じていました。

 

事実、7月の中ごろを境に、上記の現象は徐々に感じなくなっていきました。ただし、左目の奥がランのテンポに合わせてミシミシと音をたて、痛みを感じることが続きました。

 

この音と痛みが気になり、速いペースでのランは控えることにしました。本番でもムリをしないように決めました。結局この現象は本番まで改善されませんでした。

 

欲張って、暑さ耐性と持久力を一度に獲得しようと、30℃を超える昼の日中に30キロ走に挑戦しました。しかし、1周5キロの河川敷は2周で、1周2.8キロの池田池は7周で戦意喪失するなど、9回のチャレンジのうち8回が途中棄権に終わりました。

脚に疲労が蓄積して走れなくなるのではなく、気力が萎えて走るのをやめてしまうという感じで、その原因としては体調がよくないのか、あるいは飲んでいる薬を疑ったりもしました。当然暑さのせいもあるかもしれない。この段階では走れない原因がよくわからず、ランのたびに自信を喪失していきました。

 

本番2週間前にして、池田池1周ごとにペットボトルに詰めた冷水をかぶりながら、3時間近くかけてなんとか30キロを完走しました。しかし、これとて果たして脚に効いているのかどうだか疑問で、ただ30キロを走ったという事実を積み上げただけの感じがしてなりませんでした。

ちなみに今年の愛媛マラソンの直前には2時間30分で走っているので、走力不足も明らかでした。

290913.jpg

6月の月間走行距離は60キロ、7月は180キロ、8月の本番までは158キロでした。

30キロが上述のとおり1回、15〜20キロの距離は4回走ったのみで、あとは3〜12キロ未満の短いランでした。

 

本番では、30キロ走ることができればよい方なのかな、と思うようになりました。

 

 

 

 

 

 


北海道マラソン1

ちょっと間が空いてしまいました。

 

当ブログでも記載のとおり、8月27日、北海道マラソンに出場してきました。

 

初めて夏の大会に挑むにあたり、3か月前からのトレーニングを計画していました。しかしながら、不覚にも5月末に入院することになりました。体調の回復とそれに合せたトレーニング、しかも夏場ということで、本来の計画通りにトレーニングを積むことができず、不安のまま本番を迎えることになりました。

 

今、本番を終えて振り返ってみるに、やりきった、あるいは出し切った充実感があるわけでもなく、結果も特筆すべきものではありません。しかし、この大会で、失っていた自信を取り戻すことができ、それまで抱いていた健康不安を払拭することができました。

 

とても実りある大会でいい経験ができたと思っています。

 

せっかくですので、いくつかの項目にまとめて記していこうと思います。

 

 

 

29083106.jpg

 

 

 


見学会 2017

8月23日。

5組のご家族に参加いただき見学会を行いました。

見学会そのものは初めてではありません。これまでに何百人、何千人?と受け入れてきました。

 

ただ、今回は趣旨が少し異なるかなぁ。

 

これまでの仕事を振り返りつつ、自分達の使命とは果たしてなんなんだろう?と考えたとき、3つの項目が浮かびました。

 

1つは、機能性に優れた食品供給を通して皆様の健康のお役に立つこと。

1つは、日本の農業のお役に立つこと。これは、良質の菌床の安定供給を通して、各生産者さんの活動にわずかながらでも寄与しているとの自負からです。

それからもう一つ。学生、生徒あるいは子どもたちの理科教育に貢献すること。この理由としては、娘たちが小学校に通っていることもありますが、なによりも新居浜工業高校や新居浜高専などと連携した仕事がずっと継続していることが大きいです。

 

昨日の見学会は、上記の3番目の項目を意識してのもの。だから、これまでのように、きのこの栽培現場を見せて、栽培手順を説明してはい終わりではなくて、関連する自然科学分野として微生物の話しをしました。

 

子ども達、そして親御さん達が満足してくれたのかどうか、今の段階ではよくわかりません。

でも、こういった活動は今後も続けていきたいと考えています。

 

 

今回は平日となりましたが、見学会を日曜日にすれば遠方から来られる方もいるかもしれない。

新居浜には科学博物館もありますからね。


工場見学

9日。

中学になる子どもがきのこに興味を示し、自由研究の課題としたいので見学させてほしいとの依頼がありました。

そこで見学会とは別に個別に対応させていただきました。

わざわざ松山から来られたとのこと。思い返せば、昨年か一昨年も同じようなことがありました。

 

お子さんの興味とそれに応えようとする親御さんの熱意、全力で応援したいと思います。

 


茨城県立大洗高校マーチングバンド部 2017

8月8日。

今年も来てくれました。

大洗高校のマーチングバンド部。

 

初めて見たのは2年前。蒸し風呂状態の船木中学校体育館。

きびきびとした動きと大迫力の演奏に感動した。

あのとき1年生として紹介されていた生徒達が、3年生になって部を引っ張ってるんだなぁ。

 

演奏は期待通り素晴らしくて、ホント涙が出てきて止まらない。

 

コーラスは「糸」と「ありがとう」

「糸」は、今年のピアノ発表会で娘と嫁が連弾した曲だったので楽しみにしていたのですが、急きょ変更になったのは少し残念でした。

「ありがとう」は、連弾曲を決める際に毎回候補に挙がる曲。そして、嫁曰く「私の葬式に流してほしい」と依頼されている曲でもあります。ま、嫁の方が先に逝ってしまうなんてことは絶対にありえないと心の中では思っていますけどね。

美空ひばりメドレーでは「みだれ髪」を聞きたかったなぁ(笑)

 

こんなにも素晴らしい演奏が新居浜で見れること、関係者の方々、そしてなにより大洗高校の皆様に感謝です。

来年も是非来てください!!


「にょきっと」が出来るまで6

動画で見る「にょきっと」ができるまで。

いよいよ最終となりました。

 

今回は種を植えているところです。

 

菌床袋が開くと同時に種菌が落下しているのがお分かりいただけるかと思います。

隣に移動した後、シールをして接種完了となります。

 

先日の釜だしと今回の接種は、無菌的な工程となり、立入を制限した部屋で作業を行っていますので、通常の工場見学会ではまずお見せすることのないシーンです。


| 1/16PAGES | >>

カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

表示中の記事

カテゴリー

バックナンバー

コメント

おすすめ商品

リンク

管理人プロフィール

記事検索

その他

モバイル

qrcode